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「10・19~近鉄バファローズ」を忘れない~

2010-10-19

10・19、10月19日といえば、何を思い出しますか? 野球ファンならわかりますよね? そうです、近鉄対ロッテの、「伝説のダブルヘッダー」です。 私は近鉄バファローズのファンです。球団が消滅した今でも、近鉄バファローズのファンです。オリックスでも、楽天でもありません。 近鉄バファローズ」を忘れてほしくないので、以前書いたコラムを再掲載いたします。

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近鉄追悼コラム 【終わりの日】』

<9月23日>

近鉄オリックスの合併が正式に決定・・いや、選手会が合併について断念しました。 磯部選手会長からの、涙を浮かべ、言葉をつまらせながらの謝罪の言葉に私もなんとも言えない 気持ちになりました。

<9月24日>

合併後の正式名称が「オリックス・バファローズ」、フランチャイズ大阪ドームと発表される。 しかし、今現在、この合併球団は応援したくないという形です。 それはファン、選手の気持ちを無視し、勝手に一方的に合併をした人間の支配下にあるチームだからです。 そして大阪ドームでの最終戦。 見事な延長サヨナラ勝ちで、「ミラクル」球団としての意地、というのか、特徴、というのか、 近鉄らしい地元最終戦でした。 選手、関係者とともに私も涙しました・・・・。

近鉄バファローズは「ミラクル」という冠をつけるにふさわしいチームでした。 そして「いてまえ打線」と言われるように、強力打線で、打線重視というかわかりやすい豪快な野球が大好きでしたわれるように、強力打線で、打線重視というかわかりやすい豪快な野球が大好きでした。 おっさん達の、大阪らしい、男くさい、男っぽい、荒くれ者の、実に面白く、凄く強いという訳ではありませんがいいチームでした。

 

<思い出のゲーム(私の観ていた試合)>

・88年、伝説の10・19ダブルヘッダー。生中継を興奮して観戦、これを機に本格的に近鉄ファンになりました。

・89年のダブルヘッダーはブライアント4連発で2勝 ・史上まれにみる混戦を制した89年(ちなみに87年6位、88年2位で89年優勝) ・89年日本シリーズは3連勝後4連敗 (この話で必ず言われる加藤哲郎の発言は「巨人はロッテより弱い」とは言っていません。 「シーズン中のほうがよっぽど辛かった」というような発言をマスコミが意訳したのです。)

・1994年、13連勝をする (最大16ゲーム差をつけられながらその後38試合で32勝6敗の成績で首位に浮上しました。)

・年月日は忘れましたが西武に23-0で負けたり、日ハムにも20点差以上つけられて負けた事がありました。

・2001年9月24日、4-6で迎えた9回裏、北川がソロ、そしてノリが西武松坂から逆転サヨナラ2ラン。 過去、もっともかっこいい試合だと思います。

・同9月26日、2-5で迎えた9回裏、北川が代打逆転サヨナラ満塁ホームランで優勝。 TV中継がないのでラジオで聞いて、仰天しました。

・2001年日本シリーズ、1勝4敗で敗戦。神宮球場でその悔しさを味わいました。 ・・・そして、過去唯一、日本一になった事の無い球団でした。 

 

近鉄バファローズは「ミラクル」という冠をつけるにふさわしいチームでした。 そして「いてまえ打線」と言われるように、強力打線で、打線重視というかわかりやすい豪快な野球が大好きでした。 おっさん達の、大阪らしい、男くさい、男っぽい、荒くれ者の、実に面白く、凄く強いという訳ではありませんがいいチームでした。

 

<選手たち(私の観ていた選手)>

・中日の2軍からトレードで来て、そのアッパーフルスイングで4連発や東京ドームのスピーカーに当てたラルフ・ブライアント

・元ボクサーで乱闘の場面でそのパンチを炸裂させたリベラ。

・不動の4番、昔の野武士軍団を思わせる石井浩朗。

・いかにも近鉄といった風貌、緊急でキャッチャーをした事もある金村義明

・小柄な盗塁王大石大二郎

近鉄最大のスター、トルネードの時にカメラのフラッシュが凄かった野茂英雄

・私が一番好きだった、当時プロ野球界で最もヒットを打つのが上手かった (ショートの上をスライスしながら越えていくヒットは絶品)新井宏昌

・まさにも「猛牛」というような熱血外人、トレーバー。

・史上最高のストッパー、赤堀元之

・チームとともに今年亡くなった名ライト、鈴木貴久

中村紀洋のいとこ、村上隆行。 ・私と同じ誕生日の山崎慎太郎

・バッティングセンターのバイトをしながら、諦めずにプロに戻って来た男、カズ山本(登録名)。

・「マジシャン」と呼ばれ野茂のフォームを矯正させなかった仰木監督

・こんにゃく打法、2001年優勝の梨田監督。

・入団していきなり開幕投手に指名され、来日初登板が開幕戦で負けたウォルコット

開幕投手に指名されながら1回の5点取られたり、いつも初回に大量点をとられる門倉。

・史上最強の助っ人、ホームラン王、タフィ・ローズ

・サヨナラ男で、代打逆転サヨナラ満塁アーチで優勝を決めた北川博敏

・ブライアントのフルスイングを引き継ぎ、日本を代表するホームランバッター見事なリストの使い手、中村紀洋

・キャッチャーから転向し、チャンスに強いバッティングで優勝に貢献し、選手会長として最後まで戦った磯辺公一(同じ年齢)。

合併が正式になった以上、「近鉄バファローズ」はなくなります。 「バファローズ」の名前を残そうが、大阪ドームを本拠地にしようが(本来、藤井寺日生球場ですし)、 「近鉄バファローズ」は終わりなのです。

2004年09月24日

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