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舞台「AKB49 恋愛禁止条例 SKE48単独公演2016」メイキング感想

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舞台「AKB49 恋愛禁止条例 SKE48単独公演2016」が発売されました。DVDにはメイキングが収録されており、これを観ての感想です。
まず稽古場での稽古で江籠裕奈さんが「声が出ていない」と言われ、発声練習をさせられるシーンがあります。
個人的な話になるのですが、私が芸人として様々なオーディション、ネタ見せに行った時に同様の事がありました。
私は声が小さく、滑舌が良くなかったので、審査担当者の個人的な考えで、「大きい声を出してみろ」ということがありました。他の人が見ている状況で自分の欠点を指摘され、やらされるというのは精神的にきついものがありました。
また芸ではなくそれ以前の問題とされた事に対して悔しさもありました。
ですが、今となって思うのは、本当に技術が不足していたという事です。
私の技量は、あの発声練習で止まっていますが、江籠さんはじめメンバーの皆さんはそこから舞台で客に見せられるレベルにまでなっているという事です。たった1ヶ月くらいで。
大変な努力をしたのだろうと想像できます。
もうひとつ、須田さんがリアクション、反応について指導されるシーンがありますが、これはお笑いにおいても同じ事が言えます。漫才やコントのやりとりで、例えばツッコミはボケのボケ(台詞)を、初めて聞いたような反応をしなければきけません。初めて聞いて怒る、あるいは訂正する。そういった演技をしなければ面白くありません。つまらない漫才やコントで、ただ台詞を練習して覚えただけ、というのをよく見ます。つまり演技が上手くなければ漫才やコントは面白くなりません。
そのような事を教えられてそういった意識ができはじめて、そして本番での気持ちの入った演技。こちらの点でも成長を感じました。
そのような様々な事を乗り越えて迎えた本番、そして全公演を終えての達成感。辛い事、苦しい努力があったのを承知した上でも、メンバーさんたちが羨ましいです。

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