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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想「新キャラ」など【ネタバレあり】

2009-07-04

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想「人間ドラマ」【ネタバレあり】

の続きです。

◆サッカーネタでなくてすいません。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観て来ました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想「人間ドラマ」【ネタバレあり】 では、よくいうフレーズ「殻を破る」・・・つまり、「キャラクターが子供の殻を“破”る」=『破』である・・・なんていいましたが、その 感想の続きです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下ネタバレあり。注意!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■新キャラ 真希波・マリ・イラストリアス観覧前に最も注目したのが「マリがどう動くのか」です。しょっぱなから登場してやってくれました。このキャラはついに登場した「ヒーロー者キャラ」です!先にシンジを例えましたが、あくまで「エヴァの中で」の話。 マリはエヴァに乗るのが好きな人物で、しかも「純粋に戦いを楽しんでいるように見えました。」「自分が多少傷ついても勝つ!」という気合が感じられました。それどころか「生きてるだけマシ」というようなセリフもありましたので使徒への復讐か何かでしょうか。 とにかく、「エヴァに欠けていた者」であり、逆に言えばそれが他の作品との差別化だったのですが、こういうキャラが入った事により『破』・・・つまり、エヴァの世界観を破ってくれた(逆に言えばしまった)と言えます。上記に上げたレギュラーメンバーの描写の変化も「エヴァの世界観を破ってくれた」もう一つの要素と言えます。

■曲&BGM おなじみの歌が多数使われていました。 まず最初にウルトラマンの音が使われていましたね。アレはクスッと来ましたね。 始まってすぐにマリがなんと「365歩のマーチ」を歌います。これは進んでいるからなのか、マリが単に好きなのか、マリの人生観なのかはわかりませんが、意外でした。あんな古い曲を・・。 アスカの場面は「今日の日はさようなら」が流れ、いかにも悲しい雰囲気を作っていましたが自分は伊集院リスナーなので入り込めませんでした。(※伊集院光さんのラジオで「今日の日はさようなら」を流しながら友人への一言ネタを話す、とても面白く大好きなコーナーがあるのです。) しかし後にアスカが死んでいないと判断(願望も含めて)するので、もしくははっきりと死んだと描写していないので、もう一つ感慨は少なかったです。 さらに最後に翼をくださいが流れますが、テイストが「今日の日はさようなら」とかぶっています。せっかく「今日の日はさようなら」という変化球を投げて印象的にしたのにまた同様の曲で、ちょっと印象が薄まったという感じ。ここは過去のようなクラシック的な曲のほうが良かったと思います。 さらに偶然に「けいおん!」ともかぶったのでここでも入って行けなかったです。(※人気アニメ「けいおん!」でも「翼をください」が登場し、CDでも販売されているのです。)

■今後 渚カヲル全然登場しないにもかかわらず、最後にもっていきました・・・。「今度こそ」っていうのがどういう意味なのか?観客に言っているのか?どういう事なのか??

「Q」 「急」じゃなく「Q」(Quickening)なんですね。あまりタイトルにわだわらないかもとは思いますが・・・。

「エンディング」 あんな状態であと2作品どうなるのか?地球はもつのか? 次回予告を見るぶんでは完全に新たなドラマがありそうで、ナゾだらけ。とにかく「Q」公開をまつだけです。 まず知りたいナゾは

「Q」公開がいつなのか?

ですね。

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.11(デジタルリマスター版)
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