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千原兄弟のDVD&出版記念トークを取材!(2008年)

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投稿日時:2008-08-02

●お笑いコンビ、千原兄弟千原兄弟コントライブ「15弱」 と、千原ジュニアの書いた小説「14歳」の、発売記念トーク&握手会が1月28日(日)、タワーレコード新宿店で行われました。

自分は記者として取材に行きました!

取材記事はこちら!(写真あり!)↓

 

『千原兄弟のDVD&出版記念トークに突撃』 JanJan

 

●お笑いコンビ、千原兄弟のライブDVD「15弱」と、千原ジュニアの書いた小説「14歳」の、発売記念トーク&握手会が1月28日(日)、タワーレコード新宿店で行われました。タワーレコード店内の、広さおよそ4畳半くらい、高さ約40cmのイベントスペースに多くの人がつめかけましたが、千原兄弟のファンは皆おとなしく、とても良い雰囲気でイベントは行われました。
トークショー、取材も終始和やかに行われ、短い時間でしたが、笑える楽しいイベントであったと思います。

 

【トークショー】

司会:タイトルについて
浩史:「15弱」は過去(14歳くらい)を取り戻そうと思って。そのライブの後、「14歳」出版の話になって。偶然なんですよ。
◆「15弱」についてはDVDでも語られています。14歳当時の千原ジュニア氏は本人いわく「ずっとひざをかかえてました」とのこと。そして、その頃自分は楽しくなかったので、普通の14歳が体験したであろう、「おもろい事やエロい事でいっぱい」な世界を取り戻したくて、そんな内容のライブにしたという事です。14歳当時の様子は小説「14歳」に詳細に書かれています。

司会:ライブ「15弱」では、水木しげるさんが歌を歌ったりしていましたね。
靖史:水木しげるさんは歌ってないですけどね(笑)水木一郎さんです。
浩史:歌ってくれるなら聞いてみたいですけどね(笑)
◆「15弱」のコント『有限会社ダイトー』で、ロボットヒーロー風の歌を水木一郎さんが歌っている事についての話です。

司会:なぜ、小説を書こうと思ったのですか?
浩史:10年前に「小説書きませんか?」と依頼が来て、最初は「書けませんよ」と断っていたんですけど、会社の偉いさんが、どんどん話を進めてしまったんですよ。

司会:靖史さんは、小説(14歳)は読まれましたか?
靖史:読んでないのよ。でも、読んだやつが俺の事、「ええやつ」って言ってた。たぶん気ぃつかってくれたんかな~。
浩史:ただただ、デリカシーのない奴、なんですよ。
◆私の感想としても、靖史さんは「人生を導いてくれた恩人」のように書かれていると感じました。

司会:小説は描写などが細かくてすごいですね。
浩史:ひとこと言える事は、僕、あんなに強くないですよ(笑)ちょっとねー、書いたのが22歳くらいだったんで、ええかっこしたかったんですね~。
◆小説の中で浩史さんは、何度か喧嘩して、一方的に勝っています。

司会:「DVDを観てから、小説を読んでほしい」との事ですが・・・。
浩史:小説⇒DVDだと、まったく笑えない(笑)「ようがんばったな」となるんで・・。
◆DVDで、ジュニアさんが言っていた事について。

【取材(合同)】
記者:2人でのライブは7年ぶりですが、このタイミングはどうして?
靖史:人から言われると、「そんなに経ってたんか~」という感じで、自然発生的なもんだと思いますね。
浩史:あと、小屋がなかなか取れなかったりしたんで・・小屋の問題もあるんですよ。
◆小屋とは、劇場の事です。

記者:いろいろな芸人さんが小説を出版されてますが、負けたくない人は?
浩史:聞いたら、他の人、すごいらしいですね・・。
ただ、表紙のデザインにもこだわりはなくて、いくつか候補出して貰ってたんですが、選んでたのがルミネの楽屋だったんで、”品川先生”に選んでもらいました(笑)
品川庄司の品川さんも、小説を出版して、ヒットしています。

記者:(靖史さんに)小説は弟さんに印税が入ってしまうようですけど・・
靖史:まー、突然金持ちになってきたら驚きますけどね・・。何か、考えますわ。
◆吉本はピンで仕事したら、コンビにはなく、その人にギャラが支払われるルールらしいです。

記者:松本人志さんが、「大日本人」という映画を製作されましたが、この映画には出演されてますか?
浩史:いいえ。

記者:感想は?
浩史:観たんですが、「言わないで」と言われているんで・・。

記者:期待は?
浩史:もちろん、あるでしょうね。
松本人志氏の映画「大日本人」は、出演者や詳しい内容について、マスコミに一切発表されていません。

記者:もうすぐバレンタインですが、毎年チョコは何個くらい貰いますか?
靖史:どうでもええわ!関係あらへん!興味あるか?
浩史:何個やねん
靖史:2個
浩史:やるねー・・。
靖史:・・・合わせて、3個でございます。今年は、倍いきたいね、5、6個は(笑)
◆記者の「何個くらい・・」のあたりで、靖史さんはすかさずくいぎみにつっこみました。会場は爆笑。

記者:今年の活動予定、目標は?
浩史:何も考えてませんね・・。コントはやりたいですね・・。あ、お墓参りはおかんが来てくれって・・
靖史:それはええやん。春に息子の入園式があるくらいやな。
◆「それはええやん」は軽い「すかしつっこみ」です。さすがです。
この後、写真撮影して握手会となりました。写真撮影では「ガッツポーズお願いします」とのカメラマンの声に、気さくにガッツポーズをしていました。特にジュニアさんは、あえてさわやかな「サービス笑顔」をしてくれ、ここでも笑いを提供してくれました(笑)。

 

[JanJan 掲載記事]文章/絵:白石ニョッキー

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