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SKE握手会会場で倒れて意識不明…会場スタッフに助けられた体験談

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SKE48の「握手会」で私が実際に体験したことを書きたいと思います。 2013年2月9日、パシフィコ横浜で行われた SKE48チョコの奴隷」個別握手会での話です。 私はこの日の握手会の、松井玲奈さん(※当時SKE48のメンバー)の握手券を持っていましたのでパシフィコ横浜の会場に行きました。一人で会場に到着し、荷物検査を受け、会場の中に入りました。 「到着した、さあこれから…」と思った次の記憶は「暗闇で物凄く人に呼び掛けられている」というものでした。 目を開けるとその人に「名前言える?」など色々質問されました。 一応私が「私」であることはわかりました。ですが状況は理解できませんでした。この場所は救急車の中で、救助してくれた人によると、どうやら私は倒れたらしい、とのこと。 ですが私は「自分がいつどのように倒れたか」は記憶にありませんでした。

…という事は「になっていた」という事です。 その後私はみなとみらいにある救急病院に運ばれました。ですが意識が回復して暫くすると、大丈夫と判断され、帰って良いと言われました。

私は訳がわからないまま、再びパシフィコ横浜に戻ってきました。到着から意外と経過しておらず、まだ握手会に参加できる状況だったのです。

会場の入り口の所は人が少く、ふらふらしていた所、あるスタッフが目につきました。自分に何が起こったか知りたくて「さっき私、ここで倒れたみたいなんですが…」と聞いたら「知ってますよ、大丈夫ですか?」と声をかけて下さいました。ごく普通のバイトらしきスタッフさんが、たまたま私の倒れた事を知っていたようです。 細かい話は覚えてませんが、持っていた握手券を見せると、スタッフさんは私を誘導してくれました。訳もわからずついて行くと、レーンの向こう側の、メンバーやスタッフの往き来するエリアに入れてくれ、松井玲奈さんのレーンの所まで連れて来てくれました。

そして、私が立っていると並んでいるファン方々を一旦止めて、私は松井玲奈さんの前に誘導されました。

つまり、松井玲奈さんの握手に横入りさせて頂いたのです。 私は松井玲奈さんに「さっき倒れてしまって…」 と言うと松井玲奈さんは「倒れちゃったんですか~」と言ってくれました。

そして握手を終え、レーンを出ると、そのスタッフさんは見当たりませんでした。ちなみに、なぜか肩が痛いな…と思って後日医者に行ったら、肩を骨折していました。念のため脳の検査も受けましたが、少しおかしな数値はあったものの、重大な病気では無いという事でした。そしてこれ以降倒れた事は現在までありません。

 

私は実際、どなたに助けて頂いたかわかりません。倒れたのを発見してくれて方、救急車を呼んでくれた方、会場の整理などをしてくれた方、そしてそのスタッフさん。 別に横入りさせてくれたから嬉しいという訳ではなく、友達もいない会場で私に声をかけてくれ、本来しなくても良いような対応をしてくださった事に感動しました。

 

誰にも何も言えずにいたのですが、2017年1月7日のAKB握手会「支配人部屋」でSKE48の湯浅支配人とお話する機会がありましたので、この話をしました。

湯浅さんは「普段スタッフが感謝されること無いからね(笑)」などと言いつつ「そういう気持ちが大切だよね」と言って下さいました。

 

一つ疑問なのはそのスタッフさんが警備の上の方という感じではなく普通のアルバイトスタッフのような若い兄ちゃんだったということです。ただのバイトスタッフに、超人気メンバーである松井玲奈さんの握手を中断させて横入りさせる権限なんてあるのか?ということです。推測ですが、このスタッフさんの独断なのかもしれません。もしくは、スタッフの間で私が倒れたという情報が回っていて、ある程度配慮してくれたのかもしれません。

 

以前、AKBの握手会が襲われた時に、メンバーを助けたスタッフの方がいたそという事で話題になりました。 世間からは叩かれたり、ファンからは苦情を言われたりされがちな「AKBグループの握手会」ですが、このようなスタッフさんもいるのです。

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写真=SKE48湯浅支配人のサイン

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