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SKE48ファン必聴のラジオ番組「SKE48の岐阜県だって地元ですっ!」の魅力とは?

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私は小学生時代からのラジオファンです。とんねるずウッチャンナンチャンの「オールナイトニッポンニッポン放送)」や「コサキン(TBS)」などを聞いて育ち、大人になってからは伊集院光さんの番組(「深夜の馬鹿力」/TBS)にどっぷりはまりました。
その後AKBグループ関心を持ち現在に至る訳ですが、AKBグループの方々は非常に多数のラジオ番組をやっています。その中でもSKE48が郡を抜いて多くのラジオ番組をやっています。現在は一週間、全曜日で番組をやっており、名古屋では毎日SKE48メンバーの声を聴くことができます。
そのような中で私が「ラジオファンとして(※あえてこう言います)」お勧めしたい番組が「SKE48岐阜県だって地元ですっ!」という番組です。
SKE48岐阜県だって地元ですっ!」は岐阜放送で毎週月曜日21:00から30分放送している番組です。

[リンク]

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www.zf-web.com


http://www.zf-web.com/talkvariety/ske48/

メインパーソナリティはSKE48岐阜県出身の北野瑠華さん、
サブパーソナリティは鎌田菜月さんと竹内彩姫さんが交代で出演しています。

番組開始は2013年7月1日から。当初は岐阜県出身の加藤るみさんと高柳明音さんがメインパーソナリティとして放送していました。
その後、高柳明音さんが徐々に出演しなくなり、加藤るみさんをメインとして「サブパーソナリティ」と「ゲスト」をSKE48のメンバーが週替わりで行うというスタイルになりました。
2014年11月23日にイオンモール木曽川で行われた公開収録で、固定のサブパーソナリティを決めるオーディションが行われました。
驚愕なのがそのオーディション方法です。最終的に「くじ引き」で決められたのです。(どこまでが演出なのかは不明です)、そして2015年にも同様にオーディションが行われ、鎌田菜月さんと竹内彩姫さんがサブパーソナリティに選ばれました。
その後加藤るみさんのSKE48卒業により、同じ岐阜県出身の北野瑠華さんがメインパーソナリティに選ばれ、2016年6月6日から新たに番組が始まりました。

ここまでなら普通のアイドル番組なのですが、注目すべきは「柔軟性」と「センス」でしょうか。
普通のアイドル番組だと「アイドルの無難なフリートーク」「音楽」「普通のお便りコーナー」というような構成なのですが、まず番組の雰囲気が若干お笑い寄りなんですね。良い意味で「肩の力が抜けたお笑いをやろう」という雰囲気が出来上がっています。それと、初代パーソナリティ加藤るみさんのトークの上手さと、加藤るみさんに自由にやらせるというスタッフの懐の深さが、このような空気を創り上げていったのだと思います。(企画会議などに加藤るみさんが参加していた、という噂も聞きました)
というのも、番組開始当初はわりと「普通のアイドル番組」だったんです。ところが不定期で「特別企画」を始めてから一気にお笑い(バラエティ)として面白くなってきました。そしてリスナーからも好評だったのか、その後頻繁に「特別企画」をやるようになっていきました。
過去の特別企画で印象的だったのが「都築企画」。都築里佳さんを呼んで都築さん擁護派と苦手派に別れてクイズなどを行う企画で、正月や節目の名物コーナーとなりました。
「汚イドル(きたないどる)」という企画は、不潔なSKEメンバーを決めるというもので、優勝した谷真理佳さんがフジテレビの番組で特集されるという所まで広がりました。
「親にかじり虫」という企画は親のすねをかじっているメンバーを暴くというもので、北野瑠華さんがメインとなってからも続いている企画です。

北野瑠華さんは現在17歳という若さながらも、「おバカキャラ」と「岐阜県出身」という個性を活かした番組にしていっています。
特に番組当初からあるコーナー「SKE48女の懺悔道」を「女のザゲン道」と読んだことはもはやスタッフやメンバーからいじられる定番ネタとなっていて、非常に衝撃的でした。(※爆笑しました)

最初に「柔軟性」と言ったのは、例えばこの「ザゲン道」の件でコーナー名を正式に「女のザゲン道」に変えてしまうとか、記念すべき100回記念を「都築企画」にしてしまうとか、メンバーの持ち込み企画を実際に行う・・・などの事からです。「面白いものは取り入れる」というスタッフの「センス」を感じます。

またリスナーとの距離感も良い感じで、常連リスナーを取り上げるだけではなく、初心者やボツになったメールについて、ラジオネームを毎週数人紹介をしてくれます。リスナーもそれをわかっていて、面白いラジオネームをあえてつけたり、メンバーもそれに突っ込むという流れが出来上がっています。

リスナーのメール投稿は、特別企画以外は普通のいわゆる「ふつおた」が読まれる傾向が強く、それをきっかけとしてメンバーが話を広げるという点が、お笑い芸人のラジオ番組と違う所です。それは「リスナーはあくまでもアイドル(メンバー)の話を聴きに来ているのであり、リスナーのネタを聴きに来ているわけではない」という事を理解している為でしょう。そのあたりの笑いと普通とのバランスが非常に良い番組だと思います。

基本的にアイドルのラジオ番組なんてものは、ファンだけしか楽しめないもので、それで良いのですが、子の番組は正直、出演している方々の事を知らなくても楽しめる稀有な番組だと思います。

 

[参考資料]

SKE48の岐阜県だって地元ですっ! - Wikipedia



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