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「CROW'S BLOOD #クロウズブラッド 」 #05 感想

「CROW'S BLOOD #クロウズブラッド 」 #05 感想

 

【ホラー・描写】
※ホラーや「SAW」のファンです。ご了承ください。

 

5話冒頭、教授が自ら首を切るシーン。この作品では1話冒頭でも首を切る描写がありますが、場所的に衝撃がありますよね。アバンのインパクトとして効果的に使っていますね。首を切った教授の下に広がる黒い血の海。印象的ではあるが黒なのでショッキングさは少ないですよね。そもそもこの作品は残酷描写を抑える為に「血が黒い」設定にしたのでしょうかね…。そんな感じですね。
教授は感染して、自ら薬品打ち、死に至ると予測しながら変化していく症状をメモする場面は、「自殺をして死にゆく描写をメモしていた」という実際の事件を思い起こしました。
真希( #宮脇咲良 さん)について。バスの後ろから薫( #渡辺麻友 さん)を視る表情が非常にいい感じで不気味でしたね。でもそのタイミングで雷が鳴るというのはかなりベタな演出でしたね。無音のほうが真希のあの表情が引き立つと思いました。
感染者は「攻撃衝動を抑えられなくなる」のですが感染者が無差別殺人をする描写はありません。そういう作品にはしたくないという意図でしょうね。感染者が異形の者に変化しないのもアイドルの美しさを損ないたくないという事なのでしょう。5話まで感染者と非感染者が戦うシーンがほぼありません。最終話でどのように描写されるのか、注目です。


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【AKBメンバー・シナリオについて】

 

物語は感染した教授が感染者を死亡させる薬品に気づき自ら実験台となる。薫( #渡辺麻友 さん)たち生徒は林間学校に。予測通りとなった教授は事件を追う記者に映像メッセージで真希( #宮脇咲良 さん)を止めるよう託す。生徒達の泊まる施設の近くで土砂崩れが起きて孤立する。「外界から遮断された空間」と「感染者」というパニックムービーの定番の展開に。前回、弱い内面を見せた真希が今回は再び恐ろしい存在となり支配者になるべく演説をする。薫はなんとかしようと奈美( #向井地美音 さん)と話をするが既に感染していた。そして真希は目的に向けて支配に動く。向かった記者は土砂崩れで立ち往生。ラストへ向けての盛り上げ回です。これまでとまどっていた薫がようやく真っ向から真希に立ち向かう(のか…?)という展開になりました。薫と真希の「友情」に対しての考え方の違いがこの作品のひとつのテーマなのでしょうね。「似ている」という訳ではありませんが、「寄生獣」の市長を連想しました。
最終回、カギとなるのは薫が中身を見ようとしていた小さな箱?記者は間に合うのか?感染を止めることはできるのか?薫はどうなる?そして真希は…?と期待させ最終回へ。

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