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AKB48大森美優さんについて(レビュー)・・・「大森美優生誕祭記念コラム」

AKBグループ関連の感想・意見

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今回は、AKB48大森美優さんについて書いてみたいと思います。
私は複数のAKBグループメンバーを応援していて、いわゆる「DD(誰でも大好き、といわれ揶揄される)」というやつなのですが、その中でも大森美優さんは一番長く見守らせて頂いている方です。
今年2016年9月3日、大森美優さんは18歳の誕生日を迎えました。
私が大森さんを応援し始めたのが2012年の終わりあたりですから、4年近く経過した事になります。
さて、ここで大森美優さんのプロフィールを紹介しましょう。

AKB48公式サイト|メンバー|大森 美優
http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=69

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1998年9月3日生まれ、神奈川県出身、血液型はB型。
名前の「美優」の由来は、ポケットモンスターの「ミュウ」から来ていて、これに両親が漢字を考えてくれたとのこと。ちなみに心が『美』しく『優』しい人になれるように、ということらしいです。

ポケモンGOーーー!!!
ミュウはいるんですか??捕まえたひと教えてーーー!??
私の美優はミュウからきました。
最初は幻の、ミュウツーだったそう。
さすがに美優通は変だから美優になりました。だそう。』

 大森美優 ツイッター より)

 https://twitter.com/omorimyu_pon/status/756317332096430080?ref_src=twsrc%5Etfw

大森さんのお父様が元・プロ野球選手で現・読売巨人軍育成部ディレクターの大森剛氏であるというのは、有名な話です。当時放送していた「有吉AKB共和国」でもそのエピソードが話され、私と同い年の有吉氏も驚いていました。
私はそのことを知ってからまず興味を持ちました。
私は小学生の頃からプロ野球ファンで、当時は毎日巨人戦がTVで放送されていました。巨人ファンではありませんでしたが巨人の知識はおのずと増え、当然ドラフト1位で入団した大森剛氏の事も知っていました。結果的に層の厚い1軍での活躍は少なかったものの、2軍(イースタン)のチームでは不動の4番として活躍していました。そして彼は私の応援する「近鉄バファローズ」へ入団し、引退したのです。わずか1年とはいえ、私が熱烈に応援していた球団に入るというのは運命的なものを感じました。
なぜ大森さんを応援するようになったかと言えば、そのような背景に加えてルックスの要素が勿論あります。当時はSKE48木本花音さんに似ていると言われていました。私もいつかはその事を聞いてみたい、また2ショットの写真を見てみたい、と思っていましたが年月が経過し、今ではそんなには似ていない、という事になってしまいました。
それから、大森美優さんの性格も非常に好感が持てるものがあります。
紳士である巨人軍の選手の娘さんだから、というのもあるのかどうかはわかりませんが、非常に暖かい家庭で育ったお嬢様のような感じがします。
温厚で大人しく、女の子らしい性格です。
女の子集団のAKB48の中に入っても、その中で優しい性格と言われているようです。

さあ、ここで大森美優さんの紹介に戻りましょう。
2011年にAKB48第12期研究生オーディションに合格しました。
翌年の2012年、「ワンダ モーニングショット」のテレビCMに出演しました。
このCMはとても印象的でした。動画サイトなどでは今も観る事が可能です。
そしてAKB48のアルバム『1830m』に収録された曲「ロマンスかくれんぼ」の歌唱メンバーとしてソロで選ばれました。この時は「来た!」と思いましたね。
ですが、かなり研究生としての活動が長く、昇格が遅れていました。
ただ、前座やアンダーとして「チームK」の公演に数多く出演していたイメージがあります。
私はこの頃の公演には詳しくありませんが、いくつかサイトを調べると、確かに多数出演していました。私は詳しくないながらも当時の「秋元チームK」が好きでしたので印象として強く残っています。大森さんは2013年4月に「チームB」に昇格しましたが、あくまで個人的には大森さんは今でも「チームK」のイメージがあります。(「チームK魂」を継承していると思います。)
チームとしては2014年のAKB48グループ大組閣祭りで、チーム4へ移籍となり、現在に至ります。

AKB48の12期は、現在在籍メンバーですと・・・「次期総監督」と言われるチーム4キャプテンの高橋朱里さん、総選挙で選抜入りした武藤十夢さん、舞台が高く評価されている田野優花さん、独特のキャラクターとルックスで多くのファンに人気がある佐々木優佳里さんと、個性豊かなメンバーがいます。しかし、そうであるがゆえに、運営がプッシュする時に他のメンバーが選ばれてしまったり、そうしているうちに13期、14期が加入してそちらにリソースが割かれたりして、大森さんは不遇の時代を迎えます。本人も非常に辛かったと思います。
そんな時にようやく明るい話題となったのが2015年の「選抜総選挙」でした。
大森さんは14,669票で67位となり、初のランクインを向かえました。私としても大きな出来事でした。この時興奮なのか動揺なのか、名前を言い忘れた大森さん、、巨人ファンで有名な司会の徳光氏の「知り合いの娘さんが・・・」というコメント、この時私は感動に涙し、震えました。

初の総選挙ランクインを達成し、そこからわずかながらも大森さんへの風向きが変わってきた印象があります。個人として仕事に呼ばれるようになったのです。トークショー、舞台、WEB番組など。着実に経験を積んで来て、現在へと続いています。
そして迎えた今年2016年の総選挙。
票数、14,177票。順位、73位。
ともにダウンです。とはいえ、無事にランクインした事にまずは安心したのですが、少し経過した後に握手会で話を聞いた時に『う~ん・・・』と、悔しそうな表情を見せていました。
ただ、私としてはこの反応が嬉しくもありました。

初めて私が大森美優さんの握手会に行ったのが2013年の春頃だったかと思います。
当時から握手対応は「優良」でした。誰が言っても嫌がらず、笑顔で誠実な対応をしてくれます。
先日など、約1年ぶりに行ったにも関わらず、私の顔を覚えてくださっていました。
安心安全で楽しいです。おすすめできますよ。昔は人が少なかったのですが、最近はかなりファンが増えてきたのを感じます。非常に嬉しく思います。
前述の性格の話の続きですが、何度も握手会で話していた気がついたのが、大森さんの気の強さです。ある時の話ですが、私は調理師として気になったので「料理はするんですか?」と聞いてみました。何かするようだったら話が広がると思いましたので。ところが「しません!」と笑顔できっぱりと言われてしまいました。その後何度か同様の質問をしましたが、全く料理をしそうな雰囲気はありませんでした。そして時は経ち・・・2015年10月、大森さんは初めて料理をしたことをGoogle+で報告しました。

『わたくし
ついに料理デビューしました!!!
今日は夕方くらいからお家にいれたので!
お母さんから千円を受け取り、
スーパーに歩いて行って、、、

「ささ身とレンコンの炒め物」
を作りました 』

 

plus.google.com


大森美優 Google+ より)
https://plus.google.com/104832409151547328144/posts/JzLdoNE1aZ3

という投稿。私は感動で打ち震え、涙しました。
我が子のように(子供はいないし結婚もしてませんが)喜びました。
ついに料理をするようになったのか!と、私の中では大事件でした。

意外な性格と言うか、一面については面白い部分もあります。
2013年頃でしょうか、大森さんは「ダジャレ」を得意として、TVなどでも言っていました。かなりのベタなダジャレです。
私も昔のお笑いネタでダジャレをやっていたので、握手会で披露したりしていました(←これは恥ずかしい・・・!)ただ、このキャラクターはもうひとつブレイクせず、また本人も飽きたのか、次第にダジャレは言わなくなって行きました。
とはいえ、ほのぼのしたお笑いセンスは持っており、今年始めたツイッターでは、日常のなにげないネタで、ほほえましいお笑いセンスを披露しています。

AKB48 大森 美優@omorimyu_pon
アカウント名が、miyuではなくmyuになっている事に気づきました。。
わざと無しにしてオシャレ感出してみたとかそういうのじゃ無いです。
こういう小さいミスが多いんです毎日(´-ω-`)…やっちまった

エムワイユーより。 』

 

 


大森美優 ツイッター より)
https://twitter.com/omorimyu_pon/status/750291206299529217

AKB48 大森 美優
@omorimyu_pon
楽屋にて
わー!そこにポケモンがいるよ!
と感動していたら
そこにポケモンはおらんよ!!?
と横山さんにマジレスされました。
最高です。
おはようございます(^^) 』

 


大森美優 ツイッター より)
https://twitter.com/omorimyu_pon/status/756616582202216449

それから、SHOWROOMでの動画配信にて、自分の名前を「大森社長の金平糖工場」に勝手に変更する(すぐに運営に修正される)、というような、思い切った事をする一面もあり、ただの優等生ではない部分も魅力のひとつです。

ここ数年での変化と言えば、お父様の事もあります。
昔の大森さんは、野球の話やお父様の現役時代の話をしても『詳しく知らない』という感じの反応で、野球にはさほど興味を持っていない感じでした。
あくまで推測ですが「私は私」という思いもあったのだと思います。
ですが徐々に、人間的に大人になってきたのか、周囲の要望もあったのだと思いますが、野球関連の取材があったり、自ら野球のアピールをするようになってきました。
改めて思いますが、『父親⇒巨人軍、娘⇒AKB48』ってとんでもない事だと思いますよ。完全にマンガの世界ですよ。これはもっと利用すべきだと思います。また、遠慮していては生き残れないのが芸能界という世界です。

変化については、SNSでのファンサービスも変化していってますね。
「モバメ(ファン向けの有料メールサービス)」では、「今日の言葉」という名言コーナーがあったり、現在では「クイズ」をやっています。クイズに関しては問題と答えで3通、そして面白イラストもついてきます。クイズが始まってから毎日平均4通以上のメールが届きます。
Google+で昔は得意の歌を動画で歌ったり、ラジオを動画でやったりしていました。最近では「変なポーズ」の写真が好評ですね。
755では、ファンの返信にたまに答えて、Google+の告知が多く、さほど利用していませんでしたが、今年になって利用が増え、『みゆぽんの天使と小悪魔タイム』という企画をやっており、ファンと交流しています。
そして今年始まったツイッター。上記のおもしろ投稿の他に『あなたの毎日を応援動画』という短い動画も投稿しています。
上記の他のSNSの量やクオリティをそのままにツイッターもやっているのには頭が下がります。

さらに変化してきたのが「感情を表に出すようになった事」です。
もともと大森さんはプロ意識の高い方で、例えばSNSなどでファンとは良い意味で一定の距離を置いている所が垣間見えます。わかりやすく言えば特定のファンをひいきしない。それが「おじさんが行っても安心」という所にも繋がります。そしてプロ意識の一つとして「感情を見せない」という部分もあったように思えます。それが、昨年あたりからファンに感情を出すようになりました。
最近では握手会中に行われたAKB48の選抜メンバー発表で、選抜されない事が分かり握手会中に泣いてしまったり、SHOWROOMで過去にオーディションに落ちた話をして泣いたり、総選挙の順位に悔しがったり、体調を壊して落ち込んだり、じゃんけんで負けて悔しがったり・・・。とにかくファンに本音を話すようになりました。
これはファンとしては非常に嬉しいことですよね。まさに「双方向」な関係だと思います。
プロ意識が高いのは素晴らしいですし「SNSでファンに媚びても意味は無い」なんていう人もいますが、良い悪いは別として、嬉しいです。


そんな大森美優さんも、今年で18歳。もう大人の年齢です。
チーム4でもベテランのメンバーとして、チームを支え、若手の面倒を見ている様子です。
これから大人として様々な事ができるようになると共に、様々な誘惑や責任なども出てきます。
それらを乗り越えるのが人生であり、いちファンの私にはどうすることもできませんが、できる事としては、遠くから見守らせて頂きます。
願わくば、もう少しの間、まだアイドルでいてください。

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